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肌色にかかわる要素一つひとつを磨き上げたような肌に導く美白*美容液
肌の奥にあるシミの元にさまざまな方向からアプローチし、メラニンの過剰生成を効果的に抑制し、シミ・ソバカスを防ぎます。
メラニンがスムーズに排出されるよう肌にうるおいを与え、肌の生まれ変わりをサポートします。
シルクのようになめらかな使い心地で肌にしっとりとなじみ、きめを整えながらハリを与えます。

アレルギーテスト済み
(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません。)

ニキビのもとになりにくい処方
(すべての方にニキビができないというわけではありません。)

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こちらの商品はカウンセリング推奨商品です。
お近くの販売店でのカウンセリングを受けて頂くことをおすすめします。

【注意事項】
現在、肌のトラブルで通院中の方や敏感肌の方はご使用をお控えください。

内容量 40mL
商品分類 <スキンケア/美容液>
使用期間 約1.5カ月(使用方法にそった使い方の目安)
香り 深みのある華やかな香り

■使用方法
クレ・ド・ポー ボーテ セラムコンサントレエクレルシサンのディスペンサーをセットしてご使用ください。

●毎日の朝・夜のお手入れ時に、化粧水で肌を整えてからお使いください。
●手のひらにディスペンサー1回押し分をとります。
●気になる部分を中心に、顔全体にていねいになじませます。

■使用上の注意
◇日やけ後は、肌の赤みやひりつきがおさまってからお使いください。
◇使い始めは、中味が出るまでディスペンサーを数回押してください。
◇ご使用後は、容器の口もとをきれいにふき、オーバーキャップをきちんとしめてください。
◇ディスペンサーがスムーズに動かなくなった場合は、新しい本体をお求めください。
◇乳幼児の手の届かないところにおいてください。
◇日のあたるところや高温のところにおかないでください。
◇火気にご注意ください。

<レフィル容器と交換するときのディスペンサーのセット方法>
使い終わった容器のディスペンサーは、下の部分をもち、回してはずしてください。
新しいレフィル容器にディスペンサーを差し込んで、しっかりしめてください。
※ディスペンサーを開閉するときは、必ずディスペンサーの下の部分を回してください。
誤って上の部分を回すと、ディスペンサーが使えなくなります。
◇ディスペンサーは洗わずに、そのままセットしてください。
◇前の容器に残った中味を、レフィル容器に移し替えないでください。
◇中味の品質を保つため、クレ・ド・ポー ボーテ セラムコンサントレエクレルシサンのディスペンサー以外は使用しないでください。

■成分
4−メトキシサリチル酸カリウム塩*,トラネキサム酸*,酢酸DL−α−トコフェロール*,グリチルリチン酸ジカリウム*,加水分解コンキオリン液,加水分解シルク液,精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,メチルポリシロキサン,濃グリセリン,メチルフェニルポリシロキサン,トレハロース,テトラ2−エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,エリスリトール,ポリエチレングリコール1000,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,無水ケイ酸,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,イソステアリン酸,ベヘニルアルコール,1,3−ブチレングリコール,カルボキシビニルポリマー,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,バチルアルコール,N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル・2−オクチルドデシル),ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,メタリン酸ナトリウム,水酸化カリウム,キサンタンガム,架橋型N,N−ジメチルアクリルアミド−2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体,酵母エキス(3),ピロ亜硫酸ナトリウム,ハス種子乳酸菌発酵液,無水エタノール,オリーブ葉エキス,塩酸グルコサミン,紅茶エキス,3−O−エチルアスコルビン酸,チンピエキス,ユリエキス,テンチャエキス,マンゴスチン樹皮エキス,イザヨイバラエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,L−テアニン,ケイ皮エキス,2−メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液,アセンヤクエキス,サイコエキスBS,フェノキシエタノール,香料,黄酸化鉄,ベンガラ  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

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何度もリピート購入しています。これ1本で肌の潤いがぜんぜん違います。お店より安く購入できるので、またリピートします!
クレ・ド・ポーと出会って使い始めてから10年以上。美白とうたわれているのは、周知されつつ有りますが、ほぼ予防的と思われます。すでに定着しているシミは頑強です。シミの無いような肌部分には透明感がでる感じがします。キッチリ朝晩使うことができれば顔の肌に滑らかさも感じられます。整うと言えるのか、ファンデーションののりもいいと思えます。お値段は購入時、キツイなと思うときがあるのも確かです。だから余計にキッチリ使いたくもなります。
ずっと使っていますが、とてもお安く購入できてビックリしました。今までは、デパートで購入してましたが、これからはこちらで購入決定ですね。
いつもデパート購入してましたが、こちらでお安く買えたので大満足です。注文後、すぐにお品物も届き信頼できるショップさんです。

読書直後の感想・メモ コミック・ラノベから専門書、しかしごく浅く      HomeAll archivesRSSLog in

『秘蹟』

『修道士カドフェル11 秘蹟』
(光文社文庫/エリス・ピーターズ)


ウィンチェスターの無惨な戦いによって住処を失った人々がシュルーズベリにも流れてきた。修道院を訪れたのは元十字軍の英雄だった修道士ヒュミリスと聾の美青年フィデリス。寿命が尽きかけているヒュミリスは生まれ育った荘園が見たいのだという。彼には嘗て幼い婚約者がいたが、彼女はヒュミリスが婚約を破棄した後に修道院に入っていた。

今回の異色のラブロマンス。ミステリというよりは……うーむ。
平たく言うと、これは以前にも使われたトリックなので、その点が残念。しかし、何故誰も気づかないんだ! 特にカドフェル、前回はあんなにあっさりと看破したくせに。年齢からしても今回の方がすぐ露見しそうなのに。

美少年修道士ルーンとフィデリスに迫る修道士がはてしなく気色悪いです。そっかーやっぱりいるのかそういうエロ坊主。実はこの後の巻にも出てくるので、ユーリエンという名前を見つけたら「ああ、あの時の変態……」と思い出してあげてください。

走破距離的に一番活躍しているニコラス君は果たして報われるんでしょうか。今回のヒロイン、随分と思いこみも意志も強そうですが……ニコラス君の方も随分と根気強いしいいヤツだし、まあ頑張れ。
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  1. 2013/08/16(金) 13:29:54|
  2. ミステリ・冒険
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『死者の身代金』

『修道士カドフェル9 死者の身代金』
(光文社文庫/エリス・ピーターズ)


リンカーンでの戦いでスティーブン王はグロスター伯ロバートに捕らえられ、執行長官ギルバート・プレスコートも行方不明となった。漁夫の利を得ようと参戦したウェールズ人キャドウォラダ(オエイン・グウィネズの弟)の手に落ちたらしい。帰還したヒューがその知らせをもたらして間もなく、修道女マグダレンがシュルーズベリを訪れた。彼女は女子修道院を指揮してウェールズ人の襲撃を撃退し、一人の捕虜すら得たのだ。ヒューは捕虜の青年イリスとギルバートを交換しようと画策し、それは成功するように見えたのだが――

このあたりからスティーブン王の王妃マチルダが背景で密かに淡々と戦っているのが何だか気になるイギリス史。彼女、夫よりもよほど指揮官として有能らしい。マチルダ対マチルダ(モード)がちょっと見てみたかったですが、残念ながら王妃はキャラとしてはこのシリーズに登場しません。興味のある人は「マティルド・ド・ブローニュ」でググると良い、Wiki短いけど……マチルドなんですね。

そして女傑といえば修道女マグダレン。小規模とはいえ何その鮮やかな指揮っぷり。戦うシスターですよ愛好家の皆さん(誰に)

イリスとイリアドという仲良し青年達の仲良しっぷりがメロスとセリヌンティウスな巻。つーかお前ら危ないくらい仲良すぎるとツッコミ入れたくなります。このシリーズ登場のカップルの女性側は、「とんでもなく意志が強い」「際立った美人」「個性的」のうち幾つかを備えていることが多いですが今回も……あれ、どっちがヒロイン!? いいえ、どちらも。

というわけでプレスコート氏はタイトル通りあっさりとお亡くなりになりました。脇役とはいえ2巻から登場していたので何だか寂しい。

  1. 2013/08/14(水) 12:41:10|
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『悪魔の見習い修道士』

『修道士カドフェル8 悪魔の見習い修道士』
(光文社文庫/エリス・ピーターズ)


献身者(オブレイト)としてシュルーズベリ大修道院にやってきた青年メリエット・アスプレー。献身者を容易に受け入れることに懐疑的である院長ラドルファスは、修道士になるべく異様に熱意を燃やすメリエットの態度に疑問を抱く。おりしもブロアの大司教ヘンリーの腹心が大修道院を訪れ、重要な任務を託された使者が行方不明になっていることが明らかになった。消息を絶つ前の使者が最期に立ち寄ったのがアスプレー家だというのだ。

このシリーズ、タイトル和名がイマイチなことが多いのがちょっと不満でしたが、中でもこの巻名は最初に見た時どん引きでした。江戸川乱歩か横溝正史っぽくて。原題"The Divil's Novice"、忠実な直訳です。ノービスといっても某ネトゲには関係ない。

真面目な優等生であり、修道士の誓言を立てるのをガツガツと急ぐメリエット。彼を観察する修道士達が学校の教師に見えます。頭の堅い教師や表面しか見えない教師はこういう危険なのを見逃しかねないな、と。メリエットは夜中に魘されて騒ぎまくる為に「悪魔の」と呼ばれるようになるのですが、薬学や捜査方法は現代人にもすんなり受け入れられるところに迷信めいた噂が流れるあたり、そうかこの物語は中世だったんだなと思い出します。むしろ12世紀としてはカドフェルやラドルファスのようなものの考え方をする人間の方が斬新すぎるのかも?

毎巻ヒューの一人息子がすくすく育っていくのが時間の流れを感じさせます。
カドフェルやヒューだけだったらサザエさんワールド的になっても気づかれそうにもない。それにしてもシュルーズベリ近辺はこんなに殺人事件が多くていいのか、どこかのコナンのように。

それにしても、終盤で浅はかな讒言でメリエットを身代わりにしようとしたあの人とその一家、この後どうなるんだろうか。

--------------------
背景の女帝モードvsスティーブン王の相関図、Wikiからメモ。

・スティーブン王(モードの従兄、ブロア伯家) -王妃マチルダ
 ヘンリー(弟、ウィンチェスター司教)

 カンタベリー大司教ウィリアム

・女帝モード(マチルダ)  -夫ジョフロワ(アンジュー伯)
 グロスター伯ロバート(モードの異母兄、ヘンリー1世の庶子)
 アンリ(長男、後のイングランド王ヘンリー2世)
  1. 2013/08/12(月) 11:45:38|
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『氷の中の処女』

『修道士カドフェル6 氷の中の処女』
(光文社文庫/エリス・ピーターズ)


1139年11月初。女帝モードの軍勢がシュルーズベリ南東のウスターを襲撃した。重傷を負った旅の修道士の治療の為にブロムフィールド小修道院に赴いていたカドフェルは、怪我人エルヤスがウスターで行方不明になったユーゴニン姉弟と一次同行していたらしいことを知る。付近を捜索した彼は弟イーヴ・ユーゴニンを見つけ出し、次いで川の中で凍りついている若い娘の遺体を発見する。

修道士カドフェルシリーズ第6巻。真夏に読んでも寒くなります。
女帝モードとスティーブン王の争いは第2巻くらいからずっとこのシリーズのストーリーに大きく影響していますが、今回もユーゴニン姉弟の保護者(伯父)ダンジューがモード側の騎士であるため、スティーブン王の勢力下であるウスターでの捜索を拒否されます。シュルーズベリ大修道院も当初モード側だったので王の不興を買ったし、ヒュー・ベリンガーはモード側の重臣と幼馴染みで、第2巻でスティーブン王に申し開きをするシーンあり。現在のヒューは王に忠誠を誓っていますが、姉弟を見殺しにするわけではなく捜索はしてやる、この姿勢が許容されるのがイギリスの面白いところではあります。

少なくとも中盤くらいまでは、姉弟のうち姉アーミーナにイラッとくる読者が多いのでは。他人の忠告を無視して無謀な、むしろ危険な道を選んでいるのかというルートで突き進み、途中で男と二人で姿を消し、弟とついてきた修道女は置き去り。この危険度の高い地域で、しかも真冬に13歳の弟を捨てて駆け落ちか! あえて穏便に淡々と書かれているのが読者の怒りをかき立てます。かなりの美人で恋人も随分とイケメンらしいがそれがどうした、と。事実がどうだったのかは終盤で彼女自身が語りますが、それでも何となくもやっとするのは誰も彼女に説教しないせいだろうか。
イーヴは利口ではしっこい良い子ですが、姉のインパクトが良くも悪くも強いので印象薄め。ジュヴナイルの主人公っぽいのに。

それにしても、お嬢さん育ちの娘が、死体が氷の中でカチカチに凍るほどの厳しい気候の中で、多分荷物もほぼなかっただろうに一人でサバイバルできるんだろうか。どれだけ逞しいんだアーミーナ。
  1. 2013/08/08(木) 12:52:28|
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『聖域の雀』

『修道士カドフェル7 聖域の雀』
(光文社文庫/エリス・ピーターズ)


巻数を間違えた。

1140年のイースターも終わったある春の夜、修道院の夜半の祈り(マタン)は怒り狂った民衆に妨げられた。シュルーズベリ一の吝嗇一家である金細工職人ウォルター・オーリファーバーが長男ダニエルの結婚式の晩に殺されたというのだ。犯人と目された旅芸人リリウェンは修道院に逃げ込み、院長ラドルファスは40日間の彼の保護を宣言する。

教会に逃げ込んだ者は犯罪者だろうと誰だろうと40日間保護される。(多分キリスト教徒に限るだろうけど)というのはこの小説で知ったんだったか、他で見かけたんだったか。古典でも見たような気がします。Wikipediaの「聖域」参照※直訳ページ 中国や日本の古典で殺人者が得度するのも法の抜け道じゃなかっただろうか。まあ、リリウェンは無実なんですけどね。

高貴な美男美女が一目で恋に落ち――というパターンが割と多いカドフェルシリーズのカップルの中、今巻のリリウェンとラニルトは異色です。小柄でやせっぽちな貧しい芸人と、強突張り一家の召使いの小娘。どちらも見目麗しいわけでもない小動物タイプですが、このカップルが妙に可愛い。何というか「神田川」。やることはなかなか大胆ですけどね! 窮地に陥る度に嘘をつくのは今後の為にも直した方がいい、リリウェン。

主役はもちろんカドフェルなんですが、今回は強突張り一家の生活を生き生きと描写していてそれも良い。童話に出てくる魔女みたいな婆さんに、けちん坊の代名詞な父親、一家を切り盛りする為に婚期を逃したしっかり者の娘スザンナ、いい気な遊び人だけど実は遊ばれているだけのバカ息子、その妻となったばかりの小娘マージェリー。どれもいいキャラですが、マージェリーは結構怖い。そしてスザンナの不幸っぷりもやるせない。

カップルが何組か出てきますが、全部が全部ハッピーエンドを迎えるわけではないのもこのシリーズには珍しい。

中世イングランドの旅芸人が主役のミステリ?といえば、『仮面の真実』(創土社/バリー・アンズワース)という小説がちょっと異色なので、興味のある方はぜひ。
  1. 2013/08/06(火) 12:13:44|
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